石原 詢子

岐阜県・揖斐(いび)郡池田町出身。詩吟揖水流宗家の長女として生まれ、後に詩吟・剣舞・詩舞の師範代となる。1988年「ホレました」でデビュー。1999年、悲恋を明るい曲調で歌う「みれん酒」がヒット。同曲はロングセールスとなり、翌2000年にNHK紅白歌合戦初出場。代表曲は「みれん酒」「ふたり傘」など。