一節 太郎

新潟県・新潟市出身。流しを経てレコード歌手を目指し、作曲家・遠藤実に師事。昭和38年クラウンレコードより『浪曲子守唄』でデビュー。独自の歌唱法で薄幸な男の人生を哀歓を込めて唄った。その唄が発売2年後に100万枚を突破。スター歌手の仲間入りを果たす。また、浪曲子守唄は映画化となり子守唄シリーズとして『出世子守唄』『続・出世子守唄』でスクリーンで活躍するデビュー40有余年一節ぶしならではの男の世界を唄い続け、現在も第一線で活躍中。